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旅と美術館めぐりの日々をつづります。 感動できる何かを今日も探しています。 このブログの情報は投稿当時のものです。 各施設等の詳細は必ず ご確認ください。
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● 松伯美術館
京都画壇の画家シリーズII 橋本関雪展
12月12日~2月1日

▲ 京都大学総合博物館
シルクロード発掘70年 ―雲岡石窟からガンダーラまで ―
10月1日~12月27日

▲ 細見美術館
琳派展XI 花の協奏曲
11月8日~翌2月8日

▲ 樂美術館
長谷川等伯・雲谷等益 山水花鳥図襖 & 樂美術館 吉左衞門セレクション
9月10日~12月21日

▲ 北村美術館
秋季取合展 深秋のころ
9月9日~12月7日


今月は不作ですなぁ。
...残念。

artscape より
http://www.artscape.ne.jp/artscape/reference/exhibition/index.php
PR
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「琳派展」の ついでに表慶館で やっていた「スリランカ」展を見てきました。
金などを用いた仏像
を中心にした展示で国宝級の作品もあるとのことで、楽しみにして行ったのですが、全体的に小さい作品が多く、細工が荒かったです。
...残念。

スリランカ自体に行ってみたい気持ちに変わりはありませんが、美術品のレベルは、それほど期待できそうにないと感じてしまいました。


会 期 :2008年9月17日(水)~11月30日(日)
場 所 :東京都台東区上野公園13-9
観覧料 :一般1200円
営業時間:9:30~17:00 
休館日 :月曜日(祝日の場合は翌日)

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東京国立博物館
www.tnm.go.jp/
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ちょ
っと東京方に行く予定があったので、上野の東京国立博物館に行ってきました。

もちろん目的は「大琳派展」。
日本画好き
の私としては はずせません。
とても行きたかったので
、いい機会が見つかってラッキーでした。

琳派は俵屋宗達から始まる一派で直接の師弟関係は少なく、作品から直接、影響を受けていることが多いです。

作風は背景の金銀箔、独特の構図、たらしこみの技法などが特徴で、豪華絢爛で美しく、デザイン色が強いです。

「大琳派展」ですが、ただ、美しく、見ているだけで楽しめる作品が多かったです。
良かった。
しみじみと良かったです。

風神雷神を中心
とした有名どころを中心に展示数も多く、初めて見る作品も たくさんあったので満喫させてもらいました。

作品別ではメインの風神雷神で俵屋宗達はもちろんですが、鈴木其一の作品に引きつけられました。
まったく同じ題材・ほぼ同じ構図でも、ぜんぜん印象が違っていて面白かったです。

もう終了しているのですが、非常にオススメの展覧会でした。

会 期 :2008年10月7日(火)~11月16日(日)
場 所 :東京都台東区上野公園13-9
観覧料 :一般1500円
営業時間:9:30~17:00 
休館日 :月曜日(祝日
の場合は翌日)

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東京国立博物館
www.tnm.go.jp/
    
JR上野駅公園口、または鶯谷駅から徒歩10分。
日本一の規模を誇る博物(美術?)館。
ここに行くだけで確実に国宝を数点拝めるという すばらしい美術館。

本館、特別展の行われる平成館、東洋の美術が多数展示されている東洋館、法隆寺法物館からなり、普通に廻っても3時間くらい かかりま

す。
本館1・2階を使った常設展は量だけでなく、レベルも高く、それだけで必見の価値あり。
特別展も質の良いものが多いです。

美術に興味がある人は一度は寄るべき美術館です。


ちなみに朝一で行く場合は入場券を買っていくことをオススメします。
券を持っていないと自販機もあるくせに開館5分前くらいまで別の列で並ばされ、券を持っている人が中に入っていくのを指をくわえて待つことになります。
体験談です(涙)。
上野駅の構内でも入場券を売っているので、そこで買うと便利です。

会 期 :2008年10月18日(土)~12月7日(日)
場 所 :京都市東山区茶屋町527
観覧料 :1400円
営業時間:午前9時30分から午後6時 
休館日 :月曜日(祝日の場合は翌日)

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b4f526c2.jpeg「蒔絵」展に行ってきました。
京都国立博物館の特別展ということで かなり期待して行ったのですが、ちょっと残念な内容でした。
それなりに美しかったし、良い品もあったのですが、全体的に見ると物足りない感じが強かったです。
行く前から かなり楽しみにしていたので、期待が大きすぎたのかもしれません。
図録も買わずにトボトボと帰ってきました。

ちなみに常設展でも蒔絵の展示を行っていましたが、そちらは素晴らしい出来でした。
独創性のあるデザイン、バランス、繊細で細かな図柄など、たっぷり楽しませてもらいました。

ここは常設展も料金に含まれているので、行かなきゃ損です。
若冲、応挙、蕭白をはじめとして、本当に素晴らしい作品が常設展示されていることも多いです。

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京都国立博物館
www.kyohaku.go.jp/

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京都駅からバスで10分ほど、三十三間堂の正面にある、日本で2番目に充実した博物館(美術館)。
京都の神社仏閣から委託・寄贈された質の高い作品を大量に保管しています。
美術に興味があり、近くに寄る機会があれば、必ず寄るべき美術館です。

特別展も狩野永徳展、京都御所障壁画展など、レベルの高いものが多く、ハズレは少ないです。

特に狩野永徳展は作品の量、質、全てが素晴らしかったです。
見所のひとつ、唐獅子図屏風は縦224cm、横453cmと巨大な上、線の一本一本が繊細なのに力強く、すごい迫力でした。

特別展は平常展とは別の、赤レンガの建物の中で行われます。

平常展も質が高いものが多く、1階と2階にジャンルと時代で分けて展示されています。
年に数回、展示換えを行っているので、何回行っても楽しめます。
ちなみに今年の年末から来年にかけて平常展示館の建て替えが行われるので休館になります。
場 所 :京都市左京区鞍馬貴船町180
拝観料 :0円
開場時間:9:00~15:50(ご祈願)
9:00~16:30(お守り,朱印,おみくじ)
休館日 :無休

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川床(川の上などに作られた座敷)料理で おなじみの貴船です。
できれば、川床体験をしてみたかったのですが、夏限定ということで やってませんでした(涙)。

さて、貴船神社ですが、奥の院を含めて3つに分かれていますが、結構距離もあるし、それほど たいしたものではなかったので、時間の無い人は本宮だけ見れば、良いかもしれません。

こちらは水の神様神様で、全国約500の貴船神社の中心のようなところです。
縁結びでも有名ですので、恋愛系の悩みがある方にはオススメです。
私も一応、お祈りしてきました。
あと、水につけると結果が浮き出る おみくじや、御神水などは面白かったです。

本宮は最近建て直されたものですし、神社自体に大きな見所はありませんが、苔(コケ)の緑を中心とした川の景色はなかなか美しく、癒されました。
今度は夏に川床体験をしに寄ってみたいものです。

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貴布禰総本宮 貴船神社
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