旅と美術館めぐりの日々をつづります。
感動できる何かを今日も探しています。
このブログの情報は投稿当時のものです。
各施設等の詳細は必ず ご確認ください。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
場 所 :兵庫県姫路市
入城料 :600円
開場時間:午前9時 ~ 午後5時(入場は4時まで)
休館日 :12月29日~30日
------------------------------------------------------
ついでに紹介。
姫路に来たら とりあえずココだけでも寄るべき、という観光名所の定番。
姫路駅を出ると目の前に その姿を拝むことができます。
駅からの距離は1km程度。
行き方は駅前からのループバス(5分)を使うか、商店街を楽しみながら徒歩(15分)で行くか、観光案内所で無料のレンタサイクルを借りるかの三つです。
大手門をくぐって中に入ると広場があり、その奥に入り口があります。
私は桜の季節に行ったので、広場の周り、菱の門をくぐったところ、西の丸など、色々なところに咲いている桜が とても美しかったです。
特に西の丸の数十本の桜が咲き誇っている中を歩くのは素晴らしい景色で、時間をかけて楽しませてもらいました。
もちろん、白鷺城と呼ばれる姫路城の外観、迷路のように広い城の内部めぐりも面白かったです。
エレベーター等の設備は無いので足が不自由な人には厳しいでしょうが、それ以外の人には一度は行って欲しい場所です。
------------------------------------------------------
姫路市|姫路城公式ホームページ(姫路城大図鑑)
www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/
入城料 :600円
開場時間:午前9時 ~ 午後5時(入場は4時まで)
休館日 :12月29日~30日
------------------------------------------------------
姫路に来たら とりあえずココだけでも寄るべき、という観光名所の定番。
姫路駅を出ると目の前に その姿を拝むことができます。
駅からの距離は1km程度。
行き方は駅前からのループバス(5分)を使うか、商店街を楽しみながら徒歩(15分)で行くか、観光案内所で無料のレンタサイクルを借りるかの三つです。
大手門をくぐって中に入ると広場があり、その奥に入り口があります。
私は桜の季節に行ったので、広場の周り、菱の門をくぐったところ、西の丸など、色々なところに咲いている桜が とても美しかったです。
特に西の丸の数十本の桜が咲き誇っている中を歩くのは素晴らしい景色で、時間をかけて楽しませてもらいました。
もちろん、白鷺城と呼ばれる姫路城の外観、迷路のように広い城の内部めぐりも面白かったです。
エレベーター等の設備は無いので足が不自由な人には厳しいでしょうが、それ以外の人には一度は行って欲しい場所です。
------------------------------------------------------
姫路市|姫路城公式ホームページ(姫路城大図鑑)
www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/
PR
会 期 :2008年10月18日(土)〜2008年12月07日(日)
場 所 :兵庫県姫路市
入山料 :1000円
開場時間:午前10時 ~ 午後5時
休館日 :月曜日
------------------------------------------------------
姫路市立美術館に寄るついでに歴史博物館に寄り、「ふるさとの神々」-祝祭の空間と美の伝統- を見てきました。
兵庫県に関係する祭りの人形展示や仏像、絵画、絵馬、調度品などの展示が充実していました。
お寺の宝物などに興味がある方はどうぞ。
それ以外では地下の常設展の お寺のミニチュアや仏像が良かったです。
------------------------------------------------------
兵庫県立歴史博物館
www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/
姫路駅前からループバス(100円)で8分程度。
姫路城の北東にあります。
地上2階、地下1階で2階の半分、北側を使って特別展示をしていました。
それ以外は姫路城などのジオラマ、祭りに関する展示、仏像の展示などがあり、バラエティ豊富で意外と楽しめました。
場 所 :兵庫県姫路市
入山料 :1000円
開場時間:午前10時 ~ 午後5時
休館日 :月曜日
------------------------------------------------------
兵庫県に関係する祭りの人形展示や仏像、絵画、絵馬、調度品などの展示が充実していました。
お寺の宝物などに興味がある方はどうぞ。
それ以外では地下の常設展の お寺のミニチュアや仏像が良かったです。
------------------------------------------------------
兵庫県立歴史博物館
www.hyogo-c.ed.jp/~rekihaku-bo/
姫路駅前からループバス(100円)で8分程度。
姫路城の北東にあります。
地上2階、地下1階で2階の半分、北側を使って特別展示をしていました。
それ以外は姫路城などのジオラマ、祭りに関する展示、仏像の展示などがあり、バラエティ豊富で意外と楽しめました。
会 期 :9月21日(日)~11月3日(月祝)
場 所 :兵庫県姫路市
入山料 :800円
開場時間:午前10時 ~ 午後5時
休館日 :月曜日
------------------------------------------------------
姫路市立美術館の「川瀬巴水展-詩情の風景版画-」に行ってきました。
(現在は終了しています)
川瀬巴水は大正から明治にかけての風景を得意とする版画家さんです。
広重などと同様、構図と色づかいに優れていて、海外で評価が高いそうです。
以前、守口京阪百貨店の展覧会で見て好きになりました。
どこか懐かしさを感じさせる風景と色彩が たまらないです。
最終日ということもあって、人も それなりに入っていましたが、今回の展覧会は展示数も100点以上と多く、会場も大きかったので、じっくりと味わえました。
------------------------------------------------------
姫路市立美術館ホームページ
www.city.himeji.lg.jp/art/

姫路駅前からループバス(100円)で6分程度。
姫路城の東側にある、赤レンガの美しく大きな建物です。
入り口前の芝生も含めて敷地は なかなか広いです。
館蔵品は、郷土ゆかりの作品や ベルギー美術のコレクションが充実しているそうです。
建物は西側と北側にL字状に つながっており、西側で常設展、北側で企画展をやっていました。
場 所 :兵庫県姫路市
入山料 :800円
開場時間:午前10時 ~ 午後5時
休館日 :月曜日
------------------------------------------------------
(現在は終了しています)
川瀬巴水は大正から明治にかけての風景を得意とする版画家さんです。
広重などと同様、構図と色づかいに優れていて、海外で評価が高いそうです。
以前、守口京阪百貨店の展覧会で見て好きになりました。
どこか懐かしさを感じさせる風景と色彩が たまらないです。
最終日ということもあって、人も それなりに入っていましたが、今回の展覧会は展示数も100点以上と多く、会場も大きかったので、じっくりと味わえました。
------------------------------------------------------
姫路市立美術館ホームページ
www.city.himeji.lg.jp/art/
姫路駅前からループバス(100円)で6分程度。
姫路城の東側にある、赤レンガの美しく大きな建物です。
入り口前の芝生も含めて敷地は なかなか広いです。
館蔵品は、郷土ゆかりの作品や ベルギー美術のコレクションが充実しているそうです。
建物は西側と北側にL字状に つながっており、西側で常設展、北側で企画展をやっていました。
場 所 :岐阜県郡上市白鳥町
入場料 :500円
開場時間:午前8時半 ~ 午後5時
休館日 :無休
------------------------------------------------------


ついでに紹介。
岐阜の郡上八幡の近くにある博物館。
土鈴を集めているので、土鈴が16000点。郷土玩具や おもちゃを含めると60000点という所蔵量に つられて行ってきました。
なかなか壮観でした。
ホームページを見るだけでその迫力がかなり伝わると思いますが、全国の様々な土鈴が並べられている他、郷土玩具などが これでもか こ
れでもか という感じに展示されていました。
しかも、入館料が500円なのに、一個 土鈴が もらえるという大盤振る舞い。
良かったです。
ただし、ここもアクセスが かなり悪いです。
私は電車で行って、バスで郡上八幡に廻ったのですが、本数は かなり少なかったです。
できれば車で行くことをオススメします。
------------------------------------------------------
日本土鈴館
www.nihondorei.com/
入場料 :500円
開場時間:午前8時半 ~ 午後5時
休館日 :無休
------------------------------------------------------
ついでに紹介。
岐阜の郡上八幡の近くにある博物館。
土鈴を集めているので、土鈴が16000点。郷土玩具や おもちゃを含めると60000点という所蔵量に つられて行ってきました。
なかなか壮観でした。
ホームページを見るだけでその迫力がかなり伝わると思いますが、全国の様々な土鈴が並べられている他、郷土玩具などが これでもか こ
れでもか という感じに展示されていました。
しかも、入館料が500円なのに、一個 土鈴が もらえるという大盤振る舞い。
良かったです。
ただし、ここもアクセスが かなり悪いです。
私は電車で行って、バスで郡上八幡に廻ったのですが、本数は かなり少なかったです。
できれば車で行くことをオススメします。
------------------------------------------------------
日本土鈴館
www.nihondorei.com/
場 所 :兵庫県姫路市
入館料 :500円
開場時間:午前10時 ~ 午後5時
休館日 :水曜日
------------------------------------------------------


姫路駅で乗り換え、播但線で5つ目(約15分)の香呂駅から徒歩15分のところにある博物館。
世界145カ国8万点余りの郷土玩具が所蔵されているとのことで、土鈴などが好きな私としては以前から行ってみたかった所です。
個人の資料館に近く、形態としては岐阜の日本土鈴館に似ていました。
中は6つ(実質は5つ)の蔵に分かれていて、それぞれ展示内容が異なり、ジャンルは郷土玩具を中心に幅広い品揃えでした。
思ったより中は広く、その種類の多さに圧倒されました。
年に何回か展示換えをするそうですが、今回は「世界の仮面とまつりの玩具」と「世界のクリスマスマーケット」の2つ。
なかなか見ることのできない外国の小物も数多く見れたので、良かったです。
個人的にはインドの小物が面白かったです。
ちょっとアクセスが悪いので行きづらいですが、郷土玩具や世界の玩具に興味がある人は一度行ってみてはいかがでしょうか。
------------------------------------------------------
日本玩具博物館
www.japan-toy-museum.org/
入館料 :500円
開場時間:午前10時 ~ 午後5時
休館日 :水曜日
------------------------------------------------------
姫路駅で乗り換え、播但線で5つ目(約15分)の香呂駅から徒歩15分のところにある博物館。
世界145カ国8万点余りの郷土玩具が所蔵されているとのことで、土鈴などが好きな私としては以前から行ってみたかった所です。
個人の資料館に近く、形態としては岐阜の日本土鈴館に似ていました。
中は6つ(実質は5つ)の蔵に分かれていて、それぞれ展示内容が異なり、ジャンルは郷土玩具を中心に幅広い品揃えでした。
思ったより中は広く、その種類の多さに圧倒されました。
年に何回か展示換えをするそうですが、今回は「世界の仮面とまつりの玩具」と「世界のクリスマスマーケット」の2つ。
なかなか見ることのできない外国の小物も数多く見れたので、良かったです。
個人的にはインドの小物が面白かったです。
ちょっとアクセスが悪いので行きづらいですが、郷土玩具や世界の玩具に興味がある人は一度行ってみてはいかがでしょうか。
------------------------------------------------------
日本玩具博物館
www.japan-toy-museum.org/
